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LSS Laboratory blog

日々の話(仕事の話が多めなとりあえず岡部個人のブログ)
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ELOS TEST-KIT
ELOS testkitの欠品している製品が入荷いたしました。

試薬はとてもデリケートな製品なのは皆さんも知っているかと思います。
少しでも試薬の品質を長期間保つために注意しなくてはいけないことをELOSに聞いてみました。

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大切なのはやはり温度管理。
この猛暑での試薬に対してのダメージは大変大きく、夏の終わりころに試薬の精度が一気に落ち使い物にならないことがあります。
冷蔵庫に入れられている方も多くいらっしゃると思いますが、夏場の高気温での保管方法に関してELOSからの話は次のような保管方法です。
冷蔵庫よりも野菜室、野菜室より部屋の一番涼しい場所(棚の下、玄関など)を薦めています。

冷蔵庫は温度が低すぎる場合があり試薬の一部成分の沈殿が起こる場合があるとの事。
野菜室は冷蔵庫より温度が3-5度高くなっていることが多いので冷蔵庫より野菜室のほうが向いているようです。
その場合でも、試薬の箱だけでにいれて保管ではなく、さらにタッパーなどに入れて風が当たらないことも大切なようです。
ELOSの試薬は室温保管でも使用できるように作られているとの事ですが、留守中に35度を越えるような室温になるようであれば、少しでも低い位置におき、温度の低い場所を探してください。

どうしても35度超えるような場合で、玄関なども温度が高い場合は(我が家も留守中はこの温度を余裕で超えます・・・)野菜室に保管のほうがいいと思います。
その時に注意することは、
1.よく振ること
2.できるだけ早くテストをして早くしまうことです。(野菜室は温度が低く、室温は高いため温度差が大きすぎ試薬により負担ががかかるからです。)


理想は添加剤なども含めて、ワインセラーのような13−16度くらいのいわゆる冷暗保管で温度変化がない場所があるといいのかもしれません。
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それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを
 
| ELOS | 12:44 | - | - | - | - |