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LSS Laboratory blog

日々の話(仕事の話が多めなとりあえず岡部個人のブログ)
ヒーターの季節はATO

涼しくなりましたね。

地域によってはヒータースイッチONの水槽もあるのではないでしょうか。

毎年定番ですがヒーターで蒸発した飼育水を補充するシステムがATO.

 

LSSでは長年信頼のブランドAUTOAQUA製品をご案内しています。

今年は商品ラインナップが大幅いに入れ替わりとなり、価格帯別に商品が用意されています。

お時間ございましたらちょっと覗いてみてください。

 

自動給水システムのページを更新しました。

こちらよりご覧いただけます。

 

 

それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
R/Oを自動給水にして貯水する場合のXPAQUA/autoaqua Ultimate ATO(安全対策強化型 自動給水装置)

XPAQUA/autoaquaからリリースされたUltimate ATO(安全対策強化型 自動給水装置)についてのブログです。

昨日は自動給水についてでしたが、本日はR/O装置を使用して貯水槽の残量に対して自動で給水する為の設置方法についてのブログです。

 

まず、Ultimate ATO(日本モデル)は水用の電磁弁が別売りとなっております。

R/Oの制御には必ずこちらが必要なのでお買い求めください。

 

下記イラストのように電子弁をメンブレンよりも前に設置します。

今気が付きましたが・・・・1つ目のイラスト以外コントローラーのイラストが縦長になってしまっています。。。
本当は1つ目のタイプの丸型になります。ホームページは近日訂正いたします。
2つの目のイラストはセンサーだけでなく、電磁弁も故障してしまいわずかに通水してしまう場合でも安心のフロートバルブを組み込んだ例です。超安全対策ですね◎

fwef.png

 

こちらも先ほどご説明したようにコントローラーのイラストが間違っております。

ごめんなさい。

下記のスタイルは加圧ポンプを組み込み使用される方に推奨する方法です。

加圧ポンプを自動で停止させるためにLPS/LPPSを使用した例(上段)と、さきほど同様にセンサー&電磁弁が故障してしまった場合でも安全なように フロートバルブを組み込んだ例です。

LPS/LPPSは水圧の低下を受けて加圧ポンプを自動で止めるためのセンサーになります。
こちらもコントローラーのイラストが縦長になってしまっています。。。
本当は1つ目のタイプの丸型になります。近日訂正いたします。

fdsdfs.png

 

下記は浄水器の老舗であるマーフィードさんが販売しているアクセサリー類です。

私がLPS/LPPSと書いてあるのがマーフィードさんの商品ですとLPPになります。
AFRなどもありますね。
組み合わせに関しては知識のある専門店さんにお尋ねください。

fewf.jpg

 

それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを

 

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
4アイセンサー搭載 自動給水 Ultimate ATO (XPAQUA/autoaqua)

XPAQUA/autoaquaからリリースのUltimate ATO(安全対策強化型 自動給水装置)の出荷を開始いたしました。

ショップ様には昨日ご案内書をメール/FAXにてお送りしています。

日本には既に入荷していましたが発売が遅くなり大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

商品について簡単にご説明させていただきます。

本製品は世界初4アイセンサーを搭載した安全対策に力を入れた商品です。

発売はアメリカのXPAQUA. 製造はAutoAqua社です。

AutoAqua社は当社がかなり古くから販売しているATOでは最も実績のあるメーカーと言っていいと思います。

 

Ultimate ATOの4アイセンサーは下記のような構成です。

青が日々の動作に対しての情報を読み取るセンサーです。とい隆屬ON/OFFするとイメージしていただければよいと思います。

万一スキマーの泡・コケ・貝などによりのセンサーに動作不具合が起きても´△任眥篁澆了惻┸号を出す装置です。

従来のモデルより2つ停止指示を出す仕組みになっています。

これにプラスして初期に読み取った動作時間の10 倍動いた場合には自動停止します。

これはセンサーのすべに問題があったても動作する強制的な安全機能です。
(例: 5 秒が初期動作時間とした場合は50 秒で自動停止)

無題.pngfew.png

 

設置は他のATOと変わりません。

唯一異なるとすればセンサーカバーを取り外し、青センサーと黄色センサーを任意の位置に取り付けられる事です。

fweefw.png

 

本製品には下記のパーツがセットになっています。

自動給水に必要な一式がセットになっていますので、貯水槽をご用意いただければ使用できます。

feww.png

 

商品の紹介ページは下記になります。

写真クリックしていただければアクセスできます。

fwfe.jpg

 

 

現在LSSではAutoAqua/XPAQUA/TUNZEの3社のATOを販売しています。

簡単な商品使い分けとしては

メイン水槽に設置: TUNZE(フロート式)

サンプに設置:AutoAqua/XPAQUA(オプティカル式)
を進めています。
今回発売したUltimate ATOは大変セキュリティーを強化していて安心してご使用いただける製品となっておりますが、長い販売の中で自動給水の暴走事故はほぼありません。
それはAutoAqua/XPAQUA/TUNZEの製品にはセンサー以外での保護機能がついている為、安価な中国製のATOのような事故が発生する確率が極めて低いからです。
AutoAquaで現在発売している


Smart ATO Lite

Smart ATO Duo

Ultimate ATO

共にオーバータイム機能が付帯していますので、Smart ATO liteでも十分に安全です。

予算でお悩みの方はLiteでも十分に安心してご使用いただけます。

 

 

また、日本では別売りとしている水用の電磁弁1/4と組み合わせていただく事でR/Oの自動給水も実現できます。

こちらについては次回のブログでご案内させていただきます。

おっと。。。肝心なATOの導入でこんなメリットがあるというご案内を忘れてしまいした。。。
自動給水システム(ATO)導入のメリット

海水魚水槽で使用するとこんな効果が期待できます。

・塩分濃度の安定(各種微量元素量の安定、生体の浸透圧の負担軽減、結果的には病気予防にもつながります)

・スキマー スキミングの安定

・各種機器の故障防止(ヒーター空焚き防止/スキマーポンプの水なし運転等)

塩分濃度の安定はとても大切ですね。
最近は微量元素が細かく測定できる時代になりました。これにより理想的な水質環境をキープすることが可能になりましたが、水位(蒸発分)を常に保たなければ塩分濃度が上昇し、微量元素量も簡単に上昇してしまいます。
慌てて蒸発水を補えば微量元素量は一気に低下いたします。
理想的な微量元素の安定を求める場合は塩分濃度の上昇を無くすために自動給水装置(ATO)は必需品です。
ぜひ、自動給水装置を検討してみてください。
それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを

 

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
TDS-S1 完売

先週から出荷開始したインラインTDSメーターですがTDS-S1がおかげさまで完売となりました。

一番シンプルなので予想通りですが早々に完売は嬉しいですね。

次回は4月中旬の入荷予定です。

商品の詳細はこちらから

 

それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
ATO Lite 2/15出荷開始
昨日に続きATOの発売案内です。

出荷開始は取説・Webも完成していますので15日となります。

 

本日はAutoAquaの入門機のATO Liteをご案内いたします。

入門機と言っても安全に運用する上ではDUOと同じセンサーを採用しています。

lite.jpg

 

 

センサーは2アイを採用。

 

下記のように1つのセンサーに2つの動作ポイントがあります。

下段の動作センサーを超えると通電がストップ。

動作センサーを下回ると通電開始となります。

安全センサーは動作センサーに泡がついてしまって満水を感知できなかったとき、センサー不良時に作動するセンサーです。

とても安心の機能です。

センサー2.png

 

もう一つの安心機能は

電源ON時の最初の給水時間より6倍を一度に給水すると緊急停止となります。

6倍と聞くと多い気がしてしまいますが、わずかに減った水もセンサーが逃さず給水を開始するAUTOAQUA製品ではわずかです。

(ただし、水草水槽で表面張力の作用を利用した水槽のようにギリギリで水位を保っているような水槽には使えません。)

 

何か問題があったときは音と色で通知されます。

DUOとの違いはブザーがないこと。

色での通知はセンサーについていることです。ご予算あればこの部分はDUOがベストではありますね。

えらーlite.jpg

 

設置はこのような形になります。

貯水槽としていますが水槽でも可能です。(苔や泡に注意してください)

センサーの取付けにはマグネットを使用します。

12mmまでのガラス・アクリル水槽に取付け可能です。

pic2_satomicro.jpg

 

フチあり・フチなしにも対応できるチューブホルダーも付属しています。

 

Banner_ATO_Lite.png

 

 

ホームページも完成していますのでこちらよりどうぞ。

 

それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 11:55 | - | - | - | - |
ATO DUO 2/15出荷開始

先ほどショップ様にNew ATOの価格案内を送付させていただきました。

出荷開始は取説・Webも完成していますので15日となります。

 

本日はAutoAquaの最上位機種のATO DUOをご案内いたします。

Duo-1.jpg

 

センサーとコントローラーです。

Duo.jpg

 

センサーは2アイを採用。

下記のように1つのセンサーに2つの動作ポイントがあります。

下段の動作センサーを超えると通電がストップ。

動作センサーを下回ると通電開始となります。

安全センサーは動作センサーに泡がついてしまって満水を感知できなかったとき、センサー不良時に作動するセンサーです。

とても安心の機能です。

センサー.jpg

 

もう一つの安心機能は

電源ON時の最初の給水時間より6倍を一度に給水すると緊急停止となります。

6倍と聞くと多い気がしてしまいますが、わずかに減った水もセンサーが逃さず給水を開始するAUTOAQUA製品ではわずかです。

(ただし、水草水槽で表面張力の作用を利用した水槽のようにギリギリで水位を保っているような水槽には使えません。)

そして、DUOはコントローラーのLED色やブザーにて状況を知ることが可能です。

コントローラー.png

 

何か問題があったときは音と色で通知されます。

duo-2.jpg

 

設置はこのような形になります。

貯水槽としていますが水槽でも可能です。(苔や泡に注意してください)

センサーの取付けにはマグネットを使用します。

12mmまでのガラス・アクリル水槽に取付け可能です。

atoduo_4ww.gif

 

フチあり・フチなしにも対応できるチューブホルダーも付属しています。

 

Banner_ATO_Duo.png

 

 

ホームページも完成していますのでこちらよりどうぞ

duo web.jpg

 

それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 20:21 | - | - | - | - |
あらっっ。 順番が

デザインスタッフには下書きでBlueLifeの原稿を優先印つけて渡したのに自動給水が先になってしまいました。。。。

下記より2アイテム見れますのでよかったらぜひ。

発売は来週の予定です。

 

 

Liteは機能のわりに値段お安いので売れそうですね〜

ショップ様にも近日中にご案内予定です。

それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
AUTO AQUA TDSメーター

今週入荷予定のTDSメーター


初回入荷数が少ないです。
値段のご案内などまだショップ様にできていませんが(水曜日案内予定)浄水器向けのインラインTDSメーター探していた方は早めに予約してください。
 

こちらは一番人気になる予想をしているダイレクトインタイプ

 

 

ダイレクト差し・ケーブルタイプ(1.2.3本)の4機種をリリース予定です。

ケーブルタイプはこのように本体からセンサーが分かれています。
接続に使うユニオンは付属しています。
1/4インチ系のホース対応となっております。

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裏側で校正可能です。

 

次回の入荷は4月中旬の予定です。

 

 

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それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを

 

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 14:49 | - | - | - | - |
RO用自動給水機(XP aqua)
以前紹介している近日発売のRO用自動給水機(XP aqua)に加圧ポンプ使っている場合の配管イメージを追加しました。

 

 

 

必ずロープレッシャースイッチ(満水になり電磁弁が閉じ、圧力が下がると自動で加圧ポンプのスイッチを切る製品です)は必要です。
図の下の方はセンサーが万一壊れたら、、、、と心配な方向けにフロートを配置しています。
(加圧P/LPPSはマーフィードさんでご購入ください)

 

 

 

こちらも他の製品と同様に現在取説とHP製作しています。

もうすぐアップできると思いますのでもう少しだけお待ちください。

 

 

それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 23:59 | - | - | - | - |
自動給水コントローラー その3 (一般用)

こちらも新しいモデルになります。

ATO Lite で現行のmicroに近いモデルです。

価格を少しでも抑えて多くのお客様に自動給水を使っていただくための普及モデルです。

 

 

 

個人的にはautaquaは光センサーで十分に実績を積んできたため、4センサーなどのモデルの方がより安心ですが、こちらの機種でも十分に安全に使っていただく事ができると思います。

発売までもうしばらくお待ちください。

それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを

| AutoAqua(自動給水関連製品) | 10:19 | - | - | - | - |