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LSS Laboratory blog

日々の話(仕事の話が多めなとりあえず岡部個人のブログ)
AUTO AQUA そろそろ季節です。
そろそろヒーターの動作回数が多くなる季節。
動作に合わせて飼育水の蒸発も増えてきますね。

LSS Automatic FloatValveを使用すれば電源(電気)を使用しなくても自動給水を行うことができます。


組み立ても簡単なのでぜひ設置を検討してみてください。


詳細ページはこちらから



それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを
 
| 水位コントローラー | 23:59 | - | - | - | - |
夏休みお出かけ & 蒸発水の補充!! (その1) AutoAaua SATO-100P
8月も目前ですね。
夏休みに旅行に行かれる方も多いかと思います。
生体が心配だからお家にいるなんて方の話も聞きますが、毎年この時期にご質問が多くなる自動給水システム。
数日にわたって何種類かの自動給水システムをご紹介しようと思います。


自動給水システムは海外では多くの方が設置されていますが日本では普及率がいまいち。
理由は
・日本人はマメなので水の補充をコマめに行っている
・アクア用品が他国より高い
・用品を在庫するショップが減ってきている
・アクアにそこまでお金をかけない/かけれない
などなどいろいろあるかと思います。

でも、購入いただき設置されたお客様のほとんどが満足しているのが自動給水ではないでしょうか。
自動給水の設置により
・濾過/水槽の水位の安定
・スキマーの泡レベルなどの安定
・水質の安定
・比重の安定
・生体のコンディションの改善
・手間/時間のセーブ
など導入コスト以上のメリットも多いです。

LSSでは複数の自動給水器の取扱いをしているので個別にご説明をいたします。
今回はAutoAaua SATO-100Pというモデルでセットに必要な商品が一式セットになっている商品です。
最近の注目商品で、お問い合わせが多い製品です。


(特徴)
・センサーは光を用いた方式
・誤作動が極めてない
・センサー部分がマグネット式で取り付けが容易
・安全機能内蔵
・セットアップに必要なアイテムが一式セットになっている
sato_100p.jpg

水槽へのセットはこんな感じです。
このモデルは水槽に取り付けるよりかはコケや生体のいない濾過槽に設置するのが一般的で、12mmまでのガラス厚に対応しています。多くの濾過槽は10mm以下の材料だと思いますので取り付けは問題ないと思います。


pic2_sato100.jpg


下記のイメージは左側が濾過槽、右側が貯水槽です。
貯水槽のポンプから水槽に向かっている青いチューブを通じて通水されます。
青いチューブを固定するホルダーもセットになっていて、このフォルダーは18mmまでのフレームレス・フレームタンクの両方に設置ができます。

mainimg_sato100.png


セットに含まれるアイテムです。
DCポンプもセットになっています。DCポンプはとても小さいですがパワフルです。

以 外に知られていませんが、ACポンプは自動給水に向いていない事やメーカーが使用を許可していない(エーハイムコンパクトシリーズ・リオポンプ・オーシャ ンランナーはメーカー保証を受けられないのと、このような用途に使用できない旨が説明書に書かれている製品もあります。)ので専用のポンプがついていま す。
pic1_sato100.jpg


自動給水の誤作動を心配されるか方が多いのですが、本製品には2つの安全機能が装備されています。

■過給水防止機能
この機能は、給水を行っている時、前回給水を行った時と比較して3倍以上の時間がかかっている場合に作動し、アラーム音を発します。主に給水槽の水が少なくなったり、ポンプへの泡の混入などによって給水が正常に行われなくなってしまった時に役に立ちます。

■無給水防止機能
こ の機能は、長時間給水が行われなかった場合に作動します。48時間以上給水が行われない場合、もしくは前々回の給水から前回の給水までの間隔の、3倍以上 の期間給水が行われない場合にアラーム音を発します。 Smartコントローラーの受光部に貝や石灰藻などが付着し、正常に水位の監視ができなくなってしまった時などに役に立ちます。

本製品は少しお値段高いですが、その価値に見合う機能を搭載しています。
お出かけ時だけでなく、日々の水質安定のためにもぜひ導入を検討してみてください。
インターズーでメーカーさんが簡単な説明をしてくれた動画がこちら。



こちらはメーカーさんの説明用動画
結構前ですが僕が説明した動画もあると思っていたらこの製品の動画説明は製作していませんでした。
近日まとめて製作いたします。


各種自動給水の詳細情報は下記をクリックしてください。


それでは皆様、明日もすばらしいアクアライフを〜
| 水位コントローラー | 21:04 | - | - | - | - |
フロート式 最安&無電力 自動給水システム
本日、注文していたパーツが到着。
コックとパッキン、ネジきりしてあるパーツです。
何に使用するかといいますと自分で作る自動給水システムのパーツです。



上記のパーツと近日発売するフロート(下記)を組み合わせることで
アクリルケースやポリタンクなどを貯水タンクとして使用でき、チューブで接続したフロートが水位により開閉を行うというものです。この方法なら電力が要らないのでとてもECOです。
容器はスーパーなどで販売している販売機専用のボトルや灯油用容器などもご使用いただけます。
近日こちらのホームページも製作する予定なのでお楽しみに。






また、容器もいいのがあったのでバルブなど今後はこの容器に入れて販売する事も検討中です。


それでは皆様、本日もすばらしいアクアライフを〜
 
| 水位コントローラー | 17:34 | - | - | - | - |
ブログに感謝 & 水位コントローラーについて
 最近ちょっと疲れ気味の岡部です。きっと花粉?? いえいえ為替etc.. 遅れている荷物・・・

そんな時、毎日google readerで登録させていただいている方のブログを見るのがちょっと気が休まるときだったりします。
昨日はコペポーダフレークの事について書いてくれていたユーザーさんや外部式のスキマーを購入して今までより透明度がとても高くなって喜んでいる事を書いていたユーザーさん。
電話でTUNZEの水位コントローラーを絶賛してくださったユーザーさん。スイハイのお客様にも説明してくださったとか。
実際に会った事のないお客様と、ブログを通して僕やスタッフは喜んでいただけているのを見てまたがんばろうって気になります。
LSS製品のユーザー様。本当に感謝です。



さて、
TUNZE 3152の自動給水システムが 発売されて多くのご質問をいただいてる自動給水、水位コントールセットですが大まかなページができました。下記の写真をクリックしていただければページにジャンプします。



現在取扱いのある製品は3種類
それぞれ特徴があります。それぞれの商品を項目別にまとめてみました。

ELOSオスモコントローラー
給水能力:最大300分(30分毎に500CC)
保護機能:300分(30分枚に1.2分の運転)運転後停止、電源のON/OFF作業をして復旧
センサー:交換式(熱反応式)
ポンプ:付属
設置:プラスチックハンガー+結束バンド(フレームタンクには不向き)
その他:アラーム機能(音なし)
備考:コケや汚れの影響で誤作動を起こしにくい熱センサー式です。
  1ccの給水が必要な場合でも500ccが一度にでますのであふれない濾過槽に限ります。(一般的には問題ないと考えられます。)300分で5L以下の蒸発水槽に使用が限定(最大値)


TUNZE 3152
給水能力:最大3分(3L以下)
保護機能:最大3分運転後停止、電源のON/OFF作業をして復旧
センサー:交換式(フロート)
ポンプ:付属
設置:専用のマグネットにて固定(10mmまで)
その他:専用のホースにて給水
備考:フロートの動作範囲が約1cmの為、フロートの動作範囲約1cmの範囲が3L以下の水槽に限定されます。


リーフオクトパス 水位コントロールセット
給水能力:一般のDCポンプの為フロートのトラブルがなければ給水をつづけます
保護機能:なし
センサー:交換式(フロート)
ポンプ:付属
設置:専用ホルダーでフレームレス/フレームタンクにも設置可能
備考:2.3mを超えるような水槽でない限り十分に対応可能。ただし、保護機能がない為にフロートのトラブルによる過剰給水が考えられます。(現在フロートの故障や事故は報告されていません。)


3機種の特徴から見るとTUNZEがバランスがいいのかもしれません。
価格も磁石付きと考えるとお値打ち感はあります。
夏の蒸発前、水質や塩分濃度の安定にぜひご検討ください。

Reefoctopusの水位コントロールセットは現在欠品中で、3月中旬と月末の到着のコンテナで入荷を予定しています。
| 水位コントローラー | 12:24 | - | - | - | - |